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Rakuda
切子古硝子 桜(花切子)|金彩&赤|山田硝子
切子古硝子 桜(花切子)|金彩&赤|山田硝子
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光を切り、時を映す。精密さと輝きを兼ね備えた日本の芸術。
江戸切子は、職人がガラスに繊細な模様を刻む日本の伝統的なカットガラス工芸です。江戸時代後期、ガラス商・加賀屋久兵衛によって始まり、明治時代に西洋のカット技法を取り入れ、日本独自の芸術様式へと発展しました。
特徴的なのは、透明なガラスに薄い色ガラスを焼き付けた「黄瀬ガラス」 。回転する砥石を使って、職人が一つ一つ丁寧に手作業でカットしていきます。職人たちは、切り込みの深さや角度を変えることで、見る角度によって異なる輝きを放つ模様を生み出します。菊つなぎ、麻の葉、矢来、魚子といった伝統的なモチーフは、江戸の洗練された遊び心を反映しています。
山田硝子の「桜(花切子)」オールドグラスは、その伝統を光り輝く花々へと昇華させています。花びらのようなカットが、金彩と赤の重なり合う面に光を捉え、散りばめます。澄み切った、均一で鮮やかな輝きは、熟練の職人の技によってのみ実現可能です。江戸切子は進化を続け、この作品はガラスを通して日本の過去と未来をつなぐ、生きた光の架け橋となっています。
Product Specifications
- Weight
- 316 g
- Height 9.5 cm
- Diameter
- 9 cm
- Volume/Capacity 250 ml
- Material
- Soda Glass
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