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南部鉄器 鉄瓶|鉄瓶あられ
南部鉄器 鉄瓶|鉄瓶あられ
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MoMAを魅了した南部鉄器
Roji Associates の南部鉄器の特徴は、伝統的な本物と革新的な形状、つまり大胆でありながら洗練された色彩と柔らかく優美な曲線とのバランスにあります。
保温性に優れ、鉄分がお湯を豊かにふっくらとさせるという南部鉄器本来の特性を守りながら、卵のような優しいフォルムが目を楽しませてくれる「たまごのこ」や、桜ピンクや紫紺碧といった日本の伝統的な色彩で仕上げた色絵急須など、個性的な作品を生み出しています。
国際的な認知
これらの現代的なデザインは国際的に高く評価されており、 2000年にはニューヨーク近代美術館(MoMA)に認められ、ミュージアムショップに製品が選ばれました。以来、伝統と現代のライフスタイル美学を調和させたデザインとして、国内外で注目を集めています。職人技と現代的な表現の融合は、この長い歴史を持つ芸術の可能性をさらに広げ続けています。
南部鉄器
南部鉄器は、岩手県の盛岡市と奥州市で400年以上受け継がれてきた、日本を代表する鋳鉄工芸品の一つです。
17世紀に南部藩の保護のもと、茶道用の茶釜作りから発展して始まりました。
熟練した職人が、溶けた鉄を砂型に流し込み、一つ一つ丁寧に鋳造します。この製法は何世紀にもわたってほとんど変わっていません。緻密な鉄組織は熱を均一に伝え、保温性を保ち、お湯の味をまろやかにします。
南部鉄瓶で沸かしたお湯は、まろやかでまろやかな味わいになり、コーヒーや紅茶の味を引き立てます。
鉄の表面は時とともに美しい光沢を放ち、使い込むほどに味わいが深まります。適切なお手入れをすれば、 100年以上も使い続けることができる、まさに一生ものの道具です。
長寿を尊び、よくできた道具を大切にする日本の習慣により、南部鉄器は日本の職人技と時代を超越したデザインの世界的なシンボルとなっています。
Product Specifications
- Weight
- 1790 g
- Length 19.2 cm
- Width 18.8 cm
- Height 16 cm
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